2010年06月29日

ストーカーが若年層の場合の対処法

だいたい25歳以下の若いストーカーだったら、特に注意が必要だと思います。これは若年層の場合は暴力的な行動に走りやすいいう統計が発表されているからです。
実際、階段から突き落とされそうになった事例もあるようです。したがって、階段や横断歩道、駅のプラットホームなど、一般に危険な場所では周囲にストーカーなど怪しい人物がいないかどうか注意する必要があります。

まさか殺されることはないだろうと楽観視するのではなく、用心に越したことはないと心掛けてください。また、自分で解決しようとストーカーとコンタクト取ろうとする人がいますが、その際はできるだけ二人きりで会ったりせずに必ず第三者を交えた上で接触するようにしましょう。
posted by yuk at 11:09| 日記

ストーカーの親などに注意してもらう対処法

ストーカーも世間体を気にしますから、知人に自分がストーカー行為をしていることを知られることを嫌がります。
親に知らせただけでストーキングがストップしたという事例もありますから、そういう人に注意してもらうことが事態の悪化を防ぎ、安全で効果的だと思います。
両親など、同居している方に注意してもらうと、行動がチェックされるようになるのでストーカー行為が悪化するリスクも少なくなると思います。

これは、ストーカーの身元が判明している場合の対処法となりますので、身元が分かっている場合で先方が事情を理解してくれるようならば、この対処方法を採ってみることをお勧めします。
posted by yuk at 11:04| 日記

アパートなど、集合住宅に住んでいる場合の対処法

管理会社や大家さんなどにストーカー行為の事情を説明しておいた方が良いと思います。ストーカーがマンション前で長時間待ち伏せするなど、他の住民の方々に迷惑をかけたり、そのことから住民の苦情が出たりするなど、さらに面倒な事態に発展しかねず、精神的ダメージも大きくなる可能性があります。
まずは、事情を説明することが最優先だと思います。
posted by yuk at 10:58| 日記

2009年12月04日

学校や職場にストーカーがいる場合の対処法

学校や職場にストーカーがいると考えただけでも怖いです。
まずはすぐ、学校の場合は先生や友人などに。職場であれば同僚や上司などに相談するのが良いと思います。

ストーカーというのは、自分自身がやっている行為を表沙汰にされるのを嫌います。誰かに相談することによって表面化するのを嫌がると思うので、ストーカー行為が治まるかもしれないという狙いがあります。

ただし、相談しているのがストーカーに伝わらなければ意味がありません。そこで、できるだけ耳に入りやすい状況にする必要があります。
もしかしたら逆切れされ、状況が悪化する場合もあります。その場合はすぐに止めてください。
posted by yuk at 12:28| 日記